沿革

昭和42年4月、富士石炭興業株式会社(現 富士商株式会社)が全額出資し、一般区域(限定)貨物自動車運送業を開業、業務の範囲は富士石炭興業㈱の取扱品一切の製品の輸送を目的としてダンプ3台をもって富士運輸株式会社を設立致しました。

昭和43年9月に一般区域貨物自動車運送業の免許を受けて以降、昭和シェル石油㈱の石油製品、協和発酵工業㈱(現 協和発酵バイオ株式会社)の液化アンモニア・食品・医薬品等の輸送を主体に逐次車輌も増加し、現在100台以上の車輌を保有しております。

さらに、小野田化学工業㈱の建材をはじめ、富士商㈱の石炭及びコークス輸送の他、ウィング輸送など、山口県内の輸送業界において中堅企業として成長しております。

昭和62年に産業廃棄物処理業(石炭灰有効利用)、平成10年5月には塗装工事業の免許も取得し、除々にではありますが、多岐にわたり順調に業績も伸びております。

また、平成17年2月17日には、一般貨物自動車運送事業や運送取扱業・産業廃棄物収集運搬における貨物の運送と引渡し業務における品質管理システムで国際標準化機構の品質保証規格『ISO9001/2000年度版』も認定取得し、平成19年12月20日には、トラック運送事業向け「グリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)認証制度」において、本社事業所が認証取得致しました。


保有車両台数の推移

昭和43年9月 13台
昭和47年9月35台
昭和58年9月52台
昭和61年9月57台
昭和62年9月61台
平成 2年9月69台
平成 4年9月79台
平成 5年9月80台
平成 7年9月91台
平成 8年9月86台
平成11年9月83台
平成12年9月81台
平成16年9月85台
平成17年9月79台
平成19年1月81台
平成20年1月83台
平成21年7月88台
平成22年7月91台
平成22年10月106台
平成23年7月109台